子供ができない!不妊?! 読んだ本

子どもがなかなかできない時に読んだ何冊かの本のうち4冊を載せます。

こんな本を読みながら心の準備をしていたのだと思う。

シアワセノカタチ 39歳からの不妊治療 ルミコ

この本は読んでいて、胸がキューーっと締め付けられる。今読み返しても、当時の先の見えないトンネルを進んでいた時の気持ちを思い出して泣ける。

どれだけ励まされたことか。治療は他人と比較するものじゃないし、夫婦間の問題ということは十分わかってたけど、誰かに共感したかったし、同じ思いをしている人を見つけてホッとして頑張れた。

『諦めるには早く、始めるには遅く。』本文より

この言葉が突き刺さった。

きみは赤ちゃん 川上未映子

この本は、筆者が妊娠 陽性反応出たところから始まるエッセイ。妊娠すれば毎日が、シアワセオーラ全開で全てが虹色のように見える生活が送れると思っていた。でも現実には妊娠しても悩みはあったり、辛いこともあったりするんだなぁ〜へ〜と気が紛れ読めた。

産後編では、いつか自分もこんなことを悩んだりしたいなぁと夢見ながら読んだ。

不妊治療を考えたら読む本 浅田義正 河合蘭

この本はタイトル通り。この本から基礎知識を学んだことも多い。ふむふむと平常心で読めた。先生になかなか聞けなかったことや、検査のこと、検査結果の解釈、専門用語、治療の流れなどよく書いてあった。まさに、不妊治療を考え始めたら読むといい本だった。おすすめ。

本当は怖い不妊治療 草薙厚子

んも〜〜恐ろしかった。っていうとネガティブだけど。せっかく前向きな気持ちになれてよし!頑張るぞ!と思ってた時に読むには心のダメージ大だった。

書かれていることが真実かもしれないけど、物事の裏の面を知るって勇気がいるね。

それでも読んだわけは、不妊治療のことを心から納得し、理解し、オットと2人で選択していきたかったから。そうすれば、例え授かれなくても、例え無事に産んであげれなかったとしても、全てを受け入れよう。と。

この本は知りたくないことも書かれていると思うから、それを知って不安定になったりする人は読まなくてもいいかも。だってね、不妊治療ってただでさえ、心がブレる日々だから。

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