家庭菜園に挑戦!こだわりの野口の種

野口のタネ

ここから取り寄せて去年あたりから家庭菜園始めました。

なぜ種をわざわざお取り寄せ?と思いますよね。

タネには、『F1種』『固定種』があってF1は主に出荷用。

家庭菜園には是非おすすめなのは固定種のタネを…ということを耳にした。

でも手軽に買える種はF1種ばかり。

そこで知ったのが、埼玉にある野口のタネだった。

野口さんは、F1種に圧倒されている現代に異を唱え、元々の在来種を存続させるべく

取り組んでおり、その志を聞いただけで応援したくなるし、

何より、その種でできた野菜を食べたくて仕方ない!!と思い、

ここから何種類かの種を取り寄せ家庭菜園を始めてみてます。

 

F1種=品種改良種 収穫が早く、収量も多く、短期間で収穫できるのがしかし、見栄えはいいものができるが、本来の美味しさは失われ、薬剤耐性を持った病気や害虫を生みやすい。
固定種=味がよく、自家採種できる、多様で環境適応能力があり、地域オリジナルの野菜が作れる。

ほぼ家庭菜園経験0なのでなかなかそううまくは行きませんが、今年植えた

膝栗毛枝豆は大、大、大ヒット!!!

味が濃くて、スーパーの枝豆は水っぽくて食べれないとさえ思ったほど。

この秋はこの3種類の種に挑戦してみます!!

 

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